3億円貯めれるか?

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領収書の書き方と印紙税

領収書の場合、3万円を超えると、印紙を200円分貼らないといけません。この場合、消費税を含める金額で判断するのか、消費税を含めない金額で判断するのかは、領収書の記載の方法により変わってきます。
書き方ひとつで節約できることですので、ぜひマスターしましょう。
また、消費税が10%に上がると、使う機会も多くなるかもしれません。

領収書の書き方と印紙の金額

例えば30,450円(内消費税1450円)の領収書を発行した場合では、書き方によって印紙を貼らなくて良い場合と印紙を200円貼らないといけない場合が出てきます。

印紙を貼らなくて良い記載例

  • 領収金額30,450円、うち消費税額等1,450円と記載
  • 領収金額30,450円、税抜金額29,000円と記載
  • 商品代金29,000円、消費税額等1,450円、合計30,450円と記載
  • 領収金額30,450円、税抜金額29,000円、消費税額等1,450円と記載

印紙を200円貼らないといけない記載例

  • 領収金額30,450円、と記載があり消費税について記載が無いとき
  • 領収金額30,450円、消費税額等5%を含む、とだけ記載があるとき

その他注意点

この取扱いの適用がある課税文書は、次の三つに限られています。

  1. 第1号文書(不動産の譲渡等に関する契約書)
  2. 第2号文書(請負に関する契約書)
  3. 第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)

手形(第3号文書)など上記以外の文書については適用されませんのでご注意ください。

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