3億円貯めれるか?

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新選組藤堂平助

新撰組にどっぷりはまってしまって読んだ一冊。

新撰組の本を読み漁って、最近になってやっと尊皇攘夷の意味がわかってきました。外国の植民地にされるかどうか、でも国内にも敵がわんさか。このころは「日本人」ではなくて、「薩摩人」・「長州人」・「幕府人」というジャンルで、分かれているような感じで、ただ、大きく日本人と認識している人もいたりして、そのような感情がうずめく幕末という時代はとても面白いです。その大きな波にもまれた新撰組という話はとても興味深い。

ただ、切った張ったの世界は自分にはあまり自分を投射できず、この時代に生まれていたら百姓かなぁなんて思ったり、今の時代は切られて死ぬことはないし幸せだなぁなんて考えたりしています。

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